SORA News
2020/11/03
2020年。特別の秋です。
コロナ禍のなか、月日はどんどん過ぎていき、はや、すでに秋もたけなわです。乾燥期の冬は、またコロナの感染拡大が危惧されています。
世界中の人、それも等しく誰もがこの状況を生きているのか、と不思議な気がします。
歴史的にも滅多に経験し難い時間を 私達みんなで共有しているのですから。
この状況がいつ収拾するのか、まだわからないけれど、
この体験を経て、社会も環境も大きく変化していくはずです。
世界中のみんなで協力できるチャンスでもあります。
この機会に、社会のシステムを変えられれば、差し迫った環境問題の解決にも
少し希望がみえるようになるかも。
11月発売の スペクテイター47号 「土のがっこう」に
粘土の記事を書きました。「1000の用途のある粘土」
粘土もそうだけど,土は私達の命に密接に繋がっています。
身近なのに知らないことがいっぱいあって、ワクワクします。
「はじめてのクレイケア」川端奈那著(グラフィック社)にもインタビューででています。
いよいよスキンケアにも 粘土(クレイ)のがポピュラーになったようで、
製品もいろいろでてきたようですが、私としては、やっぱり
ボディクレイが一押し。
日本のモンモリロナイトは最高です。


